合気道はどこで稽古をやっているの?選ぶ時のポイントは?

合気道の稽古をしたいけど、どこの道場に行けばいいのか迷いますよね。稽古時間も気になるし、審査も気になる…どんな視点で道場を探せばいいか、ポイントをまとめてみました。

東京都心部に在住・在勤なら迷わず合気道本部道場

東京近郊に住んでいる、または勤めているのであれば、やはり合気道本部道場がおすすめです。何といっても開祖が開設した道場でもあるし、指導者のプロとして在籍している高段者の指導が受けられます。合気道の総本山とも言える存在です。

また、祝日や行事、年末年始などを除いて、毎日稽古が行われています。稽古料も月額10,000円+税で、月曜~土曜まで何回でも稽古ができます。毎日稽古すれば、そこらのジムより断然元が取れます。日払い稽古料もあり、時間があるときだけ稽古したいときには重宝します。

稽古は先生が技の見本を示し、それを二人一組になって技をかけあいます。稽古時間は1時間で、先生にもよりますが4~5技くらいやります。

さらに本部道場では1月と8月を除いて毎月審査が実施されているので、昇級の機会が多いといえます。しかも、本部道場で合格したとなれば箔がつきます。なんといっても合気道本部道場ですから。

地元にこだわるなら町道場

一人または少人数の先生が学校の体育館や公立の武道場などで開いているケースが多いです。本部道場では稽古中に先生に質問などはできません。しかし、道場の雰囲気などによっては町道場では、稽古中に先生に質問しながら稽古ができます。ただし、施設の予約状況に依存しているので、稽古回数は週に1、2回というところが多いのではないでしょうか。通っている人は地元の人が多く、家の近くに通いたいとか地域で仲間を作りたい方は町道場がいいでしょう。

ただし、これもよしあしですが、先生も人間です。人によっては指導法が合わない先生がいるので、まずは見学か体験をさせてもらって道場の雰囲気を掴むのがいいです。別に宗教でもないので、しつこい勧誘なんかもないと思います。まずは気軽に道場に行ってみることをおすすめします。そこで稽古料や審査の頻度などを確認しておきましょう。

運営実績が高い支部のある道場

町道場の発展形が支部のある道場です。例えば、田中道場港区支部みたいな名前の道場が複数あり、高段者の先生をトップに、複数の有段者で指導部が形成されているという道場まであります。もちろん合気道を普及させるという目的はありますが、もはや道場で食っているとういうレベルです。基本的には町道場と同じですが、やはり指導者がどんな先生かをよく見ましょう。それと、稽古料。町道場は稽古料が良心的設定のところが多いですが、稽古料もしっかりチェックしましょう。

また、支部があるような道場は稽古と審査の頻度が町道場より多いところもあります。その他にも、演武会や本部道場の先生を呼んでの講習会などの行事をやっていることもあるので、確認しておきましょう。

まとめ

新しいことを始めるのって、なかなか勇気がいりますよね。でも、合気道は比較的簡単に始められる武道だと思います。稽古着があれば稽古ができますし、強い力も必要ありません。全国に道場がたくさんありますので、参考リンクからぜひ近くの道場を探してみてください。まずは気軽に見学に行ってみましょう

 

※参考リンク→合気道本部道場/国内登録道場・団体検索

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