合気道を始めたいけど道着ってどうやって選べばいいの?ポイントは?

合気道には道着が必要だけど、どこのメーカーの道着を買えばいいのか分かりませんよね。そもそも、道着に種類があるの?違いがあるの?って感じですよね。どのように選べばいいか、みていきましょう。

AIKIKAIマーク付きを選ぼう

道着には柔道着、空手着…いろいろありますよね。以前にも触れましたが、合気道着は袖が短く作ってあるのが特徴です。あと、道着の生地が分厚くできています。

柔道着だと袖が長すぎて、合気道の稽古には向きません。また、空手着は、浮いてしまいます。というのも、合気道の最大団体の合気会が道着に対して公認マーク(AIKIKAIマーク)というのを出しています。演武会や講習会に行くと、圧倒的に合気道着を着ている人が多い(というかほぼ全員)状態なので、合気道着一択になってしまいます。

AIKIKAIマーク

ちなみに、合気道着はS・M・Lみたいなサイズではなく、身長と体重に合わせた〇号というサイズ設定になっています。

それでは、私の周りだけの話で恐縮ですが、割と見かける3社のメーカーをご紹介します。

ジーベック

AIKIKAIマークをしっかり取っています。千葉県にあり、私が大学生時代だった7~8年前から名前を聞くようになりました。5,940円(税込価格・2020年12現在)からと、比較的安く合気道着を手に入れることができます。名入れ刺繍にも対応してくれています。稽古仲間の話を聞いても、耐久性にも問題ないようです。木剣や杖も扱っているので、有段者になってからも利用し続けられます。

公式HP→合気道用品ジーベック

東山堂(とうざんどう)

こちらもAIKIKAIマークを取得しています。京都にある武道関係の総合商社といった感じでしょうか。柔道や剣道など他の武道用品も扱っています。6,050 円(税込価格・2020年12月現在)からと、こちらも比較的安く入手できます。ただし、一番安いモデルは空手着のような薄手の素材となっていますので、普段使いといったことになります。ここはどちらかというと、袴の方が得意分野だと思います。私の友人もこの東山堂の袴を愛用し、重宝しているようです。段を取得したときに、選択肢の一つとなるのではないでしょうか。

公式HP→京都東山堂

岩田商会(いわたしょうかい)

岩田商会といえば、合気道界で聞いたことがない人はいないでしょう。本部道場と同じ新宿区にある、合気道着専業の老舗メーカーです。AIKIKAIマークはいわずもがな取っていますが、なによりも本部道場で販売しています。もはや合気会公認道着と言っても過言ではないのではないでしょうか。道着は綿100%でしっかりした作りになっており、男性・身長170cmくらいのサイズで1万円を超えます。女性で身長160cmくらいのサイズでも1万円近くします。

正直、高いとは思いますが、将来的に演武大会への出場を考えれば一着は買ってもいいのではないかと思います。合気道で一番大きい大会の、合気会主催の全日本合気道演武ではほぼ全員岩田の商品ではないかと思うくらいの使用率です。

公式HP→岩田商会

まとめ

稽古を始めるにあたって初期費用は低い方がいいと思います。いざ始めても、自分には合わなかったみたいなこともありますからね。AIKIKAIマークがついていれば、一応、合気会の承認はとりつけているので、自分のお財布と相談して買ってみてください。できれば実店舗に行って試着することをおすすめします。メーカーによって同じ号数でもサイズが違いますので。有段者になった暁には、岩田を買うみたいのでもいいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました