メルカリ図書館活用法~本の出品から発送まで~ 出品や発送のポイントを解説

メルカリ図書館

メルカリ図書館の手始めとして、まずはタネ銭をつくりましょう。タネ銭とは、投資の世界で元手のことです。私自身、メルカリで150回以上取引をしていますので、その中で気を付けていること、気付いたことを中心に、販売の際のポイントを解説したいと思います。

まずは不用品の整理

タネ銭づくりでまず最初にすることは、家の中の不用品を整理することから始めましょう。片付けの達人という人の話をテレビで見たことがありますが、一年使わなかったものはもう一生使わないということでした。ですので、家で眠っているものは売り払ってしまいましょう。私はPC関係が好きなので、ディスプレイや周辺機器などで使わなくなったものを売ってタネ銭にしました。それこそ、本が好きな方は読み終わった本を出品するのもいいと思います。本を回す無限ループ、これがメルカリ図書館の醍醐味です。

メルカリに出品しよう

不用品の整理が終わったら、早速出品してみましょう。メルカリでは、こんなもんが売れるのかってものが出品されて、実際に売れています。

まずは、メルカリに登録してください。登録の仕方は、こちらのブログが分かりやすかったので、まだ登録されていない方はご参照ください。

 

相場の確認

まずは、出品しようとしている商品の相場を調べましょう。商品名から検索して、値段の推移を見ましょう。だいたいいくらで出品されていて、実際に売れているのがどのくらいかを確認しましょう。

バーコードによる出品

本での無限ループを想定していますので、本を出品することを想定して手順をお伝えします。本はバーコードで簡単に出品ができますので、試してみてください。

1.ホーム画面下部から「出品」を選択

2.「出品する」の上部から、「バーコード」を選択

3.商品のバーコードを読み取って出品

商品の写真を撮る

本を出品する場合は、表紙のみではなく多方向から写真を撮りましょう。よく表紙のみで出品しているひとがいますが、実は側面にキズがあったということがありました。取引相手に安心して購入してもらえるように、「表紙」、「裏表紙」、「上部」、「側面」、「下部」と写真を撮りましょう。

商品を出品してみよう

本の場合はバーコードで読み込めば、内容が自動で出てきますので商品の状態と価格を入力して出品しましょう。もし、もう読まないし早く売り抜けたいと思うのであれば、相場価格から1割引きで出品しましょう。メルカリは同じような商品がたくさん出品されていますので、価格が大きな要因となります。

また、出品した商品にキズやヨゴレなどマイナス要因がある場合は、その部分の写真を撮って、商品説明に注記しておきましょう。メルカリでは売る側も買う側もお互いに取引の評価をします。この評価が悪くなると売りにくくなったり、購入を断られることが稀にあります。ですので、そういったことがないように誠実な取引を心がけましょう。

出品の時間に注意しましょう

メルカリで出品するときの、ちょっとしたポイントがあります。それは週末の夕方から夜にかけて出品することです。取引を重ねてきての経験則ですが、週末(金~日)は売買が多くなる傾向にあります。メルカリは出品した順にどんどん表示順位が下がってしまうので、できるだけいいタイミングで上位表示されるように配慮しましょう。平日の夜でも取引が動く時がありますが、週末は出品してから売れるまでの時間が短くなる印象があります。ですので、ここを狙って出品しましょう。

実際に売れたら

商品を出品して売れたら、梱包してコンビニなどで発送しましょう。発送に使うものはだいたい百均で買えるものなので、次のものを用意しましょう。

・封筒

・クリアケース

・マスキングテープ

封筒に裸で商品を入れてくるひとがたまにいますが、あまりいい気持ちはしません。少しの気遣いで相手に与える印象が変わるので、このくらいの出費は惜しまないようにしましょう。

商品はクリアケースに入れて、封筒に入れましょう。

ポイント1:マスキングテープ

クリアケースはマスキングテープでとめましょう。セロテープでも構いませんが、マスキングテープははがしやすく、受け取った時に簡単に開けることができます。

ポイント2:頑丈に仕上げ

商品の梱包とは逆に、封筒はしっかりとガムテープや幅広のセロテープで閉じましょう。口が開いた状態で届くのは、受け取った側でも悪い印象を与えてしまいます。

 

準備ができたら発送しましょう。

 

まとめ

メルカリ、特に本の出品から発送までのポイントをいくつかお伝えしました。結構めんどうだなって思う方もいるかもしれませんが、慣れればなんてことはありません。私は注文を受けてから封筒に入れるまで、もう5分もあれば完成できます。スピード発送も評価ポイントになりますので、ぜひ無限ループを続けてみてください。本以外の商品を出品する際にも役立つと思いますので、参考にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました