PC自作の構成を考える~celeron(G5900)で価格への挑戦~

どうも、ICHIです。

PCの自作はパーツの構成を考えるのが大変ですよね。

基本的なパーツの選び方はこちらの記事→パーツ選びのポイント

テーマを決めて、私の独断と偏見で構成例を考えました。

今日は、原点回帰ということで、私が初めて組んだceleron機を妄想したいと思います。

・celeronで全体の価格を下げる。
・とにかく安いパーツを選んで価格を下げる。

それでは、早速、妄想してみましょう。

いざ、妄想開始!

構成

マザーボード

合計 : 49,754円

CPU

今回は低価格PCをめざすので、一番ランクの低いceleronに設定。

CPUは性能を数値化したCPUスコアがあり(このページ参照)ますが、celeronは低位です。

一応、コアが2つの、動作クロックは3.4GHzです。

数字だけみればそこそこですが、実際の使用感は疑問です。

グラフィック機能も内蔵で、グラボ非搭載にできます。

マザーボード

CPUがceleronながら最新ソケットのLGA1200対応です。

拡張性と大きさの間を取って、LGA1200対応のmicro-ATXのプラットフォームにしました。

この価格でM.2端子がが付いているのはいい点です。

今後はM.2のSSDが主流になると思うので、あらかじめ対応しておいた方がよいでしょう。

外部出力がHDMIで4K対応とのことですが、celeronで4K出力できるんでしょうか。

メモリ

CPUの制約で、DDR4 2666MHzまでしか対応していません。

メモリはPC自作でも相性が表れやすいパーツなので、よく調べて買いましょう。

今回はメモリで比較的見かけるCFDの4GB2枚セットにしました。

一応、4GBのデュアルチャンネルにして、作業スペースを確保しておきました。

SSD

個人的には、記憶装置(HDD/SSD)にはお金をかけるべきだと思います。

PCで一番稼働していて、故障の原因になりやすい箇所だからです。

今回はマザーボードにM.2ソケットがあるので、せめてSSDだけは奮発しました。

人気のSamsungを選び、書き込み1300MB/s、読み込み2900MB/sの速度を出してます。

PCケース

PCケースは好みが分かれるところです。

今回は、とにかく安いものということで、こちらを選びました。

5インチオープンベイがないので、光学ドライブは搭載できないタイプです。

電源

今回はCPUの消費電力も少なく、パーツも少ないので400W電源を選択。

玄人志向さんは安いですが、サポートが薄いらしいです。

基本的にトラブル時に自己解決できる人が対象の商品を出してます。

電源はトラブルはほぼないと思うので、玄人志向で価格を抑えました。

ドライブ

最近はDVDだのCDでのインストールやデータの受け渡しが激減している気がします。

Microsoftもwindows10をUSBで販売する時代です。

ここで1万円くらい浮かせられるので、今回は非搭載にしました。

拡張スロット

拡張スロットも今回は空けておきます。

グラフィックをCPU内臓にしているので、グラボも非搭載です。

1万円くらいの安いグラボを載せて、CPUの負荷を軽くしてあげてもいいかもしれません。

今後の状況に合わせてパーツを追加してください。

OS

windows10をクリーンインストールできるパッケージ版です。

何度か言いましたが、USBからのインストールです。

やはり、構成パーツの中で番値が張ります。

Linuxという選択肢もありますが、汎用性を考えてwindows10を選びました。

お得なDPS版というのもありますので、興味があれば調べてみてください。

まとめ

今回はとにかく安くなるように妄想してみました。

ただ、軽い作業やブラウジングぐらいにしか使えないと思います。

恐らくこの値段であれば、少しお金を積んでcore i-3で組んだ方がいいと思います。

なお、何度も言いますが、あくまでも妄想で組んだので動作保証はありません。

パーツ選びの参考程度に考えてください。

また、今回も組み立ての参考ページを貼っておくので、組み立てのときに参照してみてください。

  • BTO・PCパーツの老舗、ドスパラさん

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_pc_setup

  • 丁寧な解説のパソコン工房さん

https://www.pc-koubou.jp/pc/jisaku_pc.php

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