メルカリ図書館活用法~本の購入編~ 購入するときのポイントを解説

メルカリでタネ銭ができたら、今度は自分の気になる本を買いましょう。ここでもメルカリ図書館で無限ループを回していくための、購入の際のポイントを解説したいと思います。無限ループを効率よく回すための購入方法をご紹介したいと思います。

本を選ぼう

本を買うのにジャンルは基本的に好きなものでいいと思います。メルカリで本ばかり売買していると、おススメに本ばかりあがってきます。その中から好きな本を購入で構いません。ただし、無限ループを回すために、買う時に注意したいポイントがいくつかあります。

図書館の蔵書を調べよう

メルカリで出品されている商品でも、図書館に蔵書がある場合が結構あります。私は気になる本はまず公立図書館の蔵書検索をしてから、購入を検討します。数人しか予約のない本であれば1、2ヶ月待てば自分の番が回ってくるので、資料予約して待つことにしています。メルカリで7~800円で出品されている本でも普通に借りられることがあるので、その分、別の本へ投資ができます。

一度は図書館の在庫を確認してみよう

相場を調べよう

買うときに一番気を付けてほしいのが、相場です。売る時にも重要な要素ですが、買うときにはさらに重要になってきます。たまに相場の2、3割増しで出品しているひとが混ざってきますので、ロスを減らすためになるべく相場に近い金額の商品を買うようにしましょう。

本の状態を確認しよう

無限ループを考えるとき、購入時の商品の状態がカギになります。メルカリで一番売れるのは「帯つき」かつ「新品、未使用」の本です。次に売りやすくするために、できるだけ帯つきの商品を選びましょう。商品の状態は最低でも「目立った傷や汚れなし」のものを、できれば「未使用に近い」や「新品、未使用」のものを選びましょう。

また、キズやドッグイヤー、書き込みありの商品は相場よりぐっと安く買えますが、次に売りづらいので極力避けましょう。もう自分が読んだら捨てるくらいの気持ちがあれば、別に購入してもいいと思います。

分からないことはコメントで確認しよう

本の出品で多いのが、表紙だけ載せているひとです。表紙だけだと商品の状態が分からないので、必要ならコメントに「複数アングルからの写真をお願いします」と伝えましょう。よっぽどなひとでなければ、快く応じてもらえます。一番注意したいのが、「傷や汚れあり」で表紙しか写真がない場合です。商品の状態はあくまで出品者の主観なので、客観的に評価できない商品に手を出すのはやめましょう。私は以前、安いからとそういった商品に手を出しましたが、いいことはありませんでした。

事前に商品の状態はよく確認しておこう

本を買おう

本の状態や相場がいいものが見つかったら、早速購入しましょう。ただくだけなのでポイントはありませんが、面倒でなければ「値引き交渉」をしてみましょう。

コメントで値引きを申し出ると、意外とあっさり承諾してくれることが多いです。値引き交渉でのポイントは次の二つです。

ポイント1:値引き額

値引きをしてもらうのに、どれくらいが妥当かは正直、基準がありません。ただ、相場より高い場合は、相場と同程度くらいまでの値引きなら結構すんなり値引いてもらえます。これは経験則ですが、販売価格の1割くらいなら値引いてもらえる確率が上がります。

ポイント2:値引き額を明示する

値引きの際に、ただ漠然と「値引き可能ですか」と聞くと、あまり大きくは値引いてもらえません。売る側からすれば少しでも高く売りたいので、当然のことだと思います。そこで、こちらから仕掛けましょう。「購入希望ですが、100~150円お値引き可能ですか」と、具体的な数字を出しましょう。そうすると、その範囲で相手が応じてくれます。人間不思議なもので、具体的な数字を示すと納得しやすいようです。私はこれで結構値引いてもらっちゃってます。

意外とあっさり値引きしてくれる人は多いよ

まとめ

今回は買うときのポイントをお伝えしました。無限ループを回すために、購入するときから次に売ることを考えましょう。これだけ気を付けていれば、メルカリ図書館は完成すると思います。値引きに関しては、取引に慣れてきてからでいいと思います。値引きができるようになれば、売買のロスが減らせるので効率的に取引が続きます。ぜひトライしてみてください。

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