自作PCのおすすめ構成を考える~最新のcore i-5(11500)でミドルレンジ機を組む~

どうも、ICHIです。

PCの自作はパーツの構成を考えるのが大変ですよね。

基本的なパーツの選び方はこちらの記事→パーツ選びのポイント


テーマを決めて、私の独断と偏見で構成例を考えました。

今日は、core i-5を中心にミドルレンジクラスのPCを妄想したいと思います。

・core i-5で性能アップ。
・グラボも搭載して軽いゲームもできるようにする。

それでは、早速、妄想してみましょう。

いざ、妄想開始!

構成

マザーボード

合計 : 145,659円
※参考価格は記事執筆時点のものであり、時期によっては価格が変動している可能性があることをご考慮ください。

CPU
Core i5 Core i5 11500 BOX/参考価格27,480円

今回はミドルレンジということで、core i-5を選びました。

ブート時のクロック数が4.60GHzということで、高負荷にも耐えられそうです。

メモリはDDR4 3200まで対応しています。

最近はもはや4GHzを超えていることに驚きつつ、このモデルにしました。

やはり、最新のCPUはスゴいですね。

ただ、高発熱が予想されるので、ここまできたら付属(リテール)クーラーだとキツイかもしれません。
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マザーボード
GIGABYTE Z590 D/参考価格18,700円

CPUが最新ソケットのLGA1200なので、対応のマザーを選びましょう。

今回はミドルタワーをイメージして、大きいATXプラットフォームを選択しました。

M.2端子が2個、オンボードの外部出力はHDMIはなくDisplayPortのみです。

サポートされてるメモリが最高でDDR4 5333までですが、CPU側でDDR4 3200に制限されています。
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メモリ
CFD W4U3200CX1-8G/参考価格10,580円

今回はマザーボード側の制限がほとんどありませんので、メモリの選択肢は広がります。

CPU側の制約でDDR4 3200のメモリを選びました。

8GBを2枚挿しでデュアルチャンネルなので、そこそこの働きをしてくれると思います。
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SSD
Samsung 980 MZ-V8V1T0B/IT/参考価格14,980円

ついにM.2に手を出したいと思います。

マザーボードにソケットが2つあるので、今回は是非ともM.2にしました。

書き込み・読み込みともに3000MB/sを超えています。

SATA接続のSSDは500MB/sほどの速度しか出ないので、超高速です。

今回は信頼性と人気の高いSamsung製を選びました。
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HDD
Western Digital WD Blue WD40EZAZ/参考価格7,938円

今回はバックアップ&データ保存用にHDDを積んでおきたいと思います。

やっぱり安心のHDD。安心のWD。

4TBあれば、M.2のバックアップをしても、まだまだ余裕があります。

記憶領域付近の値崩れは聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした。
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PCケース
ENERMAX  BECITE Black – ビサイト ブラック/参考価格4,378円

やはり私はケースにこだわりがありません。

でも、一応中が透けるデザインを選びました。

最近はLEDで光る部品も多く、透けるのが流行りみたいですね。

何か賞も受賞しているみたいなので、ひとまずというところです。
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電源
Corsair CP-9020102-JP/参考価格6,464円

今回はグラボを搭載するので、少し余裕を持ちたいところです。

順番が後になってしまってますが、グラボを先に決めて消費電力を計算しましょう。

といっても、よっぽど高性能な大型グラボでない限り大丈夫だと思います。

80PLUS BRONZE認証の中から、静音ファン搭載品を選択しました。
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ドライブ
日立LGデータストレージ BH14NS58.AXJU1LB/参考価格7,359円

今回はゲームなんかも視野に入れているので、ドライブは付けておきます。

Bluray/DVDドライブでソフト付にしました。

BDの書き込み速度は最大で×14倍速です。

これくらいあれば、十分な速度が出せると思います。

最近気づきましたが、日立とLGってデータ分野で合併してたんですね。
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拡張スロット
Palit NE61650S1BG1-1175A/参考価格32,800円

先ほども書きましたが、ゲームを視野にグラボを搭載しました。

GDDR6 4GB搭載のグラボです。

グラボはざっくり、メモリ容量、メモリの種類、コアクロックを見ましょう。

安物は搭載メモリがDDR3で1GB未満というものもありますが、ゲームをするには物足りません。

グラボはピンからキリまで多くの商品がありますが、今回はほどほどのものを選択しました。
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OS
【32bit/64bit】 Windows10 HOME 日本語 FLASH Driveパッケージ/参考価格14,980円

windows10をクリーンインストールできるパッケージ版です。
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まとめ

今回は何とか15万円におさまりました。

メモリとマザーボードがあまり上位品ではないので、その辺りは好みでアップグレードしてもいいと思います。

何度も言いますが、あくまでも妄想で組んだので動作保証はありません。

パーツ選びの参考程度に考えてください。

また、今回も組み立ての参考ページを貼っておくので、組み立てのときに参照してみてください。

  • BTO・PCパーツの老舗、ドスパラさん

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_pc_setup

  • 丁寧な解説のパソコン工房さん

https://www.pc-koubou.jp/pc/jisaku_pc.php

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