自作PCのおすすめ構成を考える~core i-7(11700KF)でハイエンド機を組む~

どうも、ICHIです。

PCの自作はパーツの構成を考えるのが大変ですよね。

基本的なパーツの選び方はこちらの記事→パーツ選びのポイントテーマを決めて、私の独断と偏見で構成例を考えました。

今日は、core i-7を使って、ハイエンド機を妄想したいと思います。

・core i-7で高性能なハイエンド機を目指す。
・周辺パーツにもお金をかけて性能を伸ばす。

それでは、早速、妄想してみましょう。

いざ、妄想開始!

構成

マザーボード

合計 : 279,210円
※参考価格は記事執筆時点のものであり、時期によっては価格が変動している可能性があることをご考慮ください。

CPU
Intel Core i7 11700KF BOX/参考価格46,980円

今回はハイエンド機を目指すので、core i-7のオーバークロックを選択。

CPUは性能を数値化したCPUスコアがあり(このページ参照)ますが、core i-7は高位です。

8コア16スレッドの高性能で、最高で5.0GHzの動作クロックが出ます。

昔々のCPU2個分はある動作クロックです。進化が半端ありません。

ちなみに、intelのCPUで型番の「K」はオーバークロックモデル、「F」はグラフィック機能なしをそれぞれ意味します。

グラフィック機能のない「F」は同じ型番に比べて少し安いので、グラボを載せるのであれば「F」付きを選んでもいいと思います。

今回は、CPU側の制約でメモリがDDR4 3200までしか対応していません。

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CPUクーラー
Arctic Cooling Liquid Freezer Ⅱ 280/参考価格15,800

今回のCPUは消費電力が125Wと高いので、熱暴走の可能性があります。

熱暴走とは、CPUが高温になり過ぎてPCが動作を止めてしまうことです。

それを防ぐためにCPUクーラーがありますが、ミドルクラスだとリテール(付属品)クーラーが付いていますが、ハイエンドだと別売りになっています。

CPUクーラーには空冷式と水冷式がありますが、ざっくりいうと空冷式は金属製のフィン(ヒダヒダ)と冷却ファンの組み合わせ。水冷式は内部に液体を循環させて、その液体を冷却ファンで冷やします。

一般的には、水冷式の方が冷却性能が高いと言われています。

今回は冷却性能が高い水冷式を選びました。
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マザーボード
ASUS ROG STRIX Z590-F GAMING WIFI /参考価格34,623円

CPUが最新ソケットのLGA1200ですので、対応のマザーボードを選びましょう。

core i-7を選択したので、拡張性重視のATXプラットフォームのマザーボードを選びました。

M.2のソケットが3つ付いてる上に、ヒートシンクも付いています。

今後はM.2のSSDが主流になると思うので、あらかじめ対応しておいた方がよいでしょう。

Wi-Fi6対応のWi-Fiモジュールがオンボードであり、背面パネルにUSB-Cもあります。
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メモリ
Corsair CMH16GX4M2E3200C16W×2/参考価格27,960円

今回はマザーボード側の制限がありません。

CPU側でDDR4 3200の規格まで対応してありますので、その中から選びます。

メモリはPC自作でも相性が表れやすいパーツなので、よく調べて買いましょう。

今回はCFDのDDR4-3200規格で、8GB2枚セットを2つにしました。

デュアルチャンネル対応で4枚挿しができるので、8GB×4で32GB搭載です。

ヒートシンクとLEDがついているので、中でピカピカ光ってくれます。
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SSD
Samsung 970EVO Plus MZ-V7S500B/IT/参考価格11,380円

個人的には、記憶装置(HDD/SSD)にはお金をかけるべきだと思います。

PCで一番稼働していて、故障の原因になりやすい箇所だからです。

今回はマザーボードにM.2ソケットがあるので、PCIe 3.0 x4 NVMe対応のを選択しました。

人気のSamsungを選び、書き込み3200MB/s、読み込み3500MB/sの速度を出してます。
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HDD
Western Digital WD Blue WD40EZAZ/参考価格7,938

今回はバックアップ&データ保存用にHDDを積んでおきたいと思います。

やっぱり安心のHDD。安心のWD。

4TBあれば、M.2のバックアップをしても、まだまだ余裕があります。
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PCケース
Corsair CC-9011063-WW/参考価格23,499

PCケースは好みが分かれるところです。

今回は、水冷式のCPUクーラーを使っているので、上部にファン設置が可能なこのケースを選びました。

ちょっと値が張りますが、これは仕方ないでしょう。

サイドパネルがクリアですので、メモリのLEDがここで活きてきます。
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電源
Thermaltake PS-TPI-0750F3FDGJ-1/参考価格15,000円

今回はCPUの消費電力が125Wで、搭載予定のグラフィックボードが175Wなので電力容量が多いものを選びます。

750Wもあれば十分ですし、80PLUS GOLDの認証を受けているこのパーツにしました。
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ドライブ
日立LGデータストレージ BH16NS58.AXJU1LB/参考価格8,250円

今回はBluray/DVDドライブは付けておきます。

ソフト付にして、動画再生や編集に対応します。

BDの書き込み速度は最大で×16倍速です。

これくらいあれば、十分な速度が出せると思います。
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拡張スロット
Palit NE6206S018P2-1160A-1 /参考価格72,800円

今回はGDDR6 8GB搭載のグラボです。

グラボはざっくり、メモリ容量、メモリの種類、コアクロックを見ましょう。

安物は搭載メモリがDDR3で1GB未満というものもありますが、ゲームをするには物足りません。

グラボはピンからキリまで多くの商品がありますが、今回は少しだけ頑張ってみました。
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OS
【32bit/64bit】 Windows10 HOME 日本語 FLASH Driveパッケージ/参考価格14,980円

windows10をクリーンインストールできるパッケージ版です。

何度か言いましたが、USBからのインストールです。

やはり、構成パーツの中でも値が張ります。

Linuxという選択肢もありますが、汎用性を考えてwindows10を選びました。

お得なDPS版というのもありますので、興味があれば調べてみてください。
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まとめ

今回はとにかく性能重視で妄想してみました。

core i-7を活かすために、周辺パーツを少し豪華にしてみました。

そのため28万円近くなってしまいましたが、性能は十分すぎると思います。

なお、何度も言いますが、あくまでも妄想で組んだので動作保証はありません。

パーツ選びの参考程度に考えてください。

また、今回も組み立ての参考ページを貼っておくので、組み立てのときに参照してみてください。

  • BTO・PCパーツの老舗、ドスパラさん

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_pc_setup

  • 丁寧な解説のパソコン工房さん

https://www.pc-koubou.jp/pc/jisaku_pc.php

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