自作PCのおすすめ構成を考える~Amazonだけでパーツを拾うcore i-7(11700K)編~

どうも、ICHIです。

PCの自作はパーツの構成を考えるのが大変ですよね。

基本的なパーツの選び方はこちらの記事→パーツ選びのポイント


テーマを決めて、私の独断と偏見で構成例を考えました。

今日は、Amazonだけでパーツ集めをしてみたいと思います。

いつもは基本的に老舗のDosparaでパーツ選びをしていますが、プライムデー最中ということもありAmazonで選びたいと思います。

・core i-7で高性能なハイエンド機を目指す。
・ガラスパネルケースで、LED装飾をする。
・Amazonで手軽にパーツを入手する。

それでは、早速、妄想してみましょう。

いざ、妄想開始!

構成

マザーボード

合計 : 266,902円
※参考価格は記事執筆時点のものであり、時期によっては価格が変動している可能性があることをご考慮ください。

CPU
Intel Corei7-11700K BX8070811700K&マザーセット/参考価格87,295円

今回はハイエンド機を目指すので、core i-7のオーバークロックを選択。

CPUは性能を数値化したCPUスコアがあり(このページ参照)ますが、core i-7は高位です。

8コア16スレッドの高性能で、最高で5.0GHzの動作クロックが出ます。

昔々のCPU2個分はある動作クロックです。進化が半端ありません。

ちなみに、intelのCPUで型番の「K」はオーバークロックモデル、「F」はグラフィック機能なしをそれぞれ意味します。

グラフィック機能のない「F」は同じ型番に比べて少し安いので、グラボを載せるのであれば「F」付きを選んでもいいと思います。

今回は、CPU側の制約でメモリがDDR4 3200までしか対応していません。

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CPUクーラー
DEEPCOOL GAMMAXX L240 V2/参考価格7,051円

今回のCPUは消費電力が95Wと比較的高いので、発熱対策をしたいと思います。

高温になり過ぎると熱暴走を起こし、CPUが高温になり過ぎてPCが動作を止めてしまいます。

それを防ぐためにCPUクーラーがありますが、ミドルクラスだとリテール(付属品)クーラーが付いていますが、ハイエンドだと別売りになっています。

CPUクーラーには空冷式と水冷式がありますが、ざっくりいうと空冷式は金属製のフィン(ヒダヒダ)と冷却ファンの組み合わせ。水冷式は内部に液体を循環させて、その液体を冷却ファンで冷やします。

一般的には、水冷式の方が冷却性能が高いと言われています。

今回はケースがガラスパネルなので、見た目にもこだわってLED付のモデルにしました。

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マザーボード
ASUS ROG STRIX Z590-A GAMING WIFI/参考価格 セット価格

CPUが最新ソケットのLGA1200ですので、対応のマザーボードを選びましょう。

core i-7を選択したので、拡張性重視のATXプラットフォームのマザーボードを選びました。

M.2のソケットが3つ付いてる上に、ヒートシンクも付いています。

しかも、M.2ソケットのひとつは新規格のPCIe4×4に対応しています。

Wi-Fi6対応のWi-Fiモジュールがオンボードであり、背面パネルにUSB-Cもあります。

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メモリ
Kingston DDR4-3200 8GBx4枚 HyperX Predator RGB/参考価格30,896円

今回はCPU側でDDR4 3200の規格まで対応してありますので、その中から選びます。

メモリはPC自作でも相性が表れやすいパーツなので、よく調べて買いましょう。

今回はCFDのDDR4-3200規格で、8GB4枚セットにしました。

デュアルチャンネル対応で4枚挿しができるので、8GB×4で32GB搭載です。

ヒートシンクとLEDがついているので、ガラスパネルのPCケースが活きます。

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SSD
Samsung 980 PRO 1TB PCIe Gen 4.0 x4/参考価格25,232円

個人的には、記憶装置(HDD/SSD)にはお金をかけるべきだと思います。

PCで一番稼働していて、故障の原因になりやすい箇所だからです。

今回はマザーボードにM.2ソケットがあり、PCIe 4.0 x4 NVMe対応のを選択しました。

人気のSamsungを選び、書き込み5000MB/s、読み込みは驚異の7000MB/sの速度を出してます。

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HDD
Western Digital WD40EZAZ-EC/参考価格12,156円

今回はバックアップ&データ保存用にHDDを積んでおきたいと思います。

やっぱり安心のHDD。安心のWD。

4TBあれば、M.2のバックアップをしても、まだまだ余裕があります。

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PCケース
Thermaltake Core P3 TG /参考価格12,345円

PCケースは好みが分かれるところです。

今回の構成の肝は、このケースになります。

ちょっと値が張りますが、水冷式クーラーにも対応しており見た目がめっちゃカッコいい。

PCケース

サイドパネルがガラスですので、LED搭載パーツがここで活きてきます。

しかも、オープンフレームなので、発熱対策はバッチリです。

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電源
Thermaltake TOUGHPOWER GX1 RGB 600W

今回はCPUの消費電力が95Wで、搭載予定のグラフィックボードが175Wをなので電力容量が多いものを選びます。

600Wもあれば十分ですし、80PLUS GOLDの認証を受けているこのパーツにしました。

ちなみに、このパーツにもLEDファンが付いています。

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ドライブ
非搭載/参考価格0円

今回PCケースの制約で、オープンベイの5インチドライブが搭載できません。

見た目も重視したい構成なので、今回はドライブ非搭載としました。

もしBluray/DVDドライブの必要があれば、外付けを検討してください。
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拡張スロット
MSI GeForce RTX 2060 VENTUS GP OC/参考価格66,644円

今回はGDDR6 8GB搭載のグラボです。

グラボはざっくり、メモリ容量、メモリの種類、コアクロックを見ましょう。

安物は搭載メモリがDDR3で1GB未満というものもありますが、ゲームをするには物足りません。

グラボはピンからキリまで多くの商品がありますが、今回は少しだけ頑張ってみました。

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OS
【新パッケージ】Windows 10 Home 日本語版/参考価格17,527円

windows10をクリーンインストールできるパッケージ版です。

何度か言いましたが、USBからのインストールです。

お得なDPS版というのもありますので、興味があれば調べてみてください。

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まとめ

今回はPCケースを中心に、LED付パーツを選んで見た目重視で妄想してみました。

パーツの中心であるcore i-7を活かすために、周辺パーツも少し豪華にしてみました。

そのため26万円程になってしまいましたが、性能は十分すぎると思います。

なお、何度も言いますが、あくまでも妄想で組んだので動作保証はありません。

パーツ選びの参考程度に考えてください。

また、今回も組み立ての参考ページを貼っておくので、組み立てのときに参照してみてください。

  • BTO・PCパーツの老舗、ドスパラさん

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_pc_setup

  • 丁寧な解説のパソコン工房さん

https://www.pc-koubou.jp/pc/jisaku_pc.php

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