自作PCのおすすめ構成を考える~Amazonだけでパーツを拾う最高峰core i-9(11900)編~

どうも、ICHIです。

PCの自作はパーツの構成を考えるのが大変ですよね。

基本的なパーツの選び方はこちらの記事→パーツ選びのポイント


テーマを決めて、私の独断と偏見で構成例を考えました。

今日は、Amazonだけでパーツ集めをしてみたいと思います。

いつもは基本的に老舗のDosparaでパーツ選びをしていますが、世界最大のECサイトAmazonでパーツを選びたいと思います。

・core i-9で高性能なハイエンド機を目指す。
・LED装飾パーツを選び、見た目も重視する。
・Amazonで手軽にパーツを入手する。

それでは、早速、妄想してみましょう。

いざ、妄想開始!

構成

マザーボード

合計 : 342,758円
※参考価格は記事執筆時点のものであり、時期によっては価格が変動している可能性があることをご考慮ください。

CPU
Intel CPU BX8070811900/参考価格60,886円

今回は最高峰を目指すので、core i-9を選択。

CPUは性能を数値化したCPUスコアがあり(このページ参照)ますが、core i-9は高位です。

8コア16スレッドの高性能で、最高で5.2GHzの動作クロックが出ます。

消費電力が抑えられたモデルですので、下位のcore i-7(11700K)よりは少しスコアが落ちます。

水冷式が搭載できて、電源に余裕があればcore i-9でもオーバークロックモデルの「K」を選んでもいいかもしれません。

今回は、CPU側の制約でメモリがDDR4 3200までしか対応していません。

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CPUクーラー
upHere サイドフロー型CPUクーラー 5V/参考価格3,980円

今回のCPUは消費電力が65Wと比較的の低負荷で、リテール(付属)クーラーが付いています。

この消費電力であれば、リテール品で十分対応できます。

ただ、PCケースをガラスのサイドパネルのものを選びたいので、LED付のCPUクーラーを用意します。

初めて聞くメーカーですが、珍しく白いクーラーなので、これを選びました。

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マザーボード
ASRock Z590 Steel Legend/参考価格 25,054円

CPUが最新ソケットのLGA1200ですので、対応のマザーボードを選びましょう。

core i-9を選択したので、拡張性重視のATXプラットフォームのマザーボードを選びました。

M.2のソケットが3つ付いてる上に、ヒートシンクも付いています。

しかも、M.2ソケットのひとつは新規格のPCIe4×4に対応しています。

PCIe3.0×4でも十分速いのに、どんどん新しい規格が出てきますね。

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メモリ
PATRIOT Memory Viper Steel RGB DDR4 3200MHz PC4-25600 64GB×2 /参考価格87,980円

今回はCPU側でDDR4 3200の規格まで対応してありますので、その中から選びます。

メモリはPC自作でも相性が表れやすいパーツなので、よく調べて買いましょう。

今回はPATRIOTのDDR4-3200規格で、32GB2枚セット×2にしました。

デュアルチャンネル対応で4枚挿しができるので、32GB×4で128GB搭載です。

core i-9なので、最大の128GBを搭載しました。

また、ヒートシンクとLEDがついているので、ガラスパネルのPCケースが活きます。

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SSD
Western Digital SN850 1TB PCIe Gen4 NVMe/参考価格24,980円

個人的には、記憶装置(HDD/SSD)にはお金をかけるべきだと思います。

PCで一番稼働していて、故障の原因になりやすい箇所だからです。

今回はマザーボードにM.2ソケットがあり、PCIe 4.0 x4 NVMe対応のを選択しました。

最近はのSamsungばかり選んでいたので、同等品をWesternDigitalで見つけました。

WD BLACKシリーズはゲーミング向けの製品ですが、今回はハイスペックにしたいので選びました。

なお、書き込み5300MB/s、読み込みは驚異の7000MB/sの速度を出してます。

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HDD
Western Digital WD60EZAZ-EC/参考価格16,700円

今回はバックアップ&データ保存用にHDDを積んでおきたいと思います。

やっぱり安心のHDD。安心のWD。

6TBあれば、M.2のバックアップをしても、まだまだ余裕があります。

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PCケース
Antec Dark League DP502 FLUX/参考価格10,990円

PCケースは好みが分かれるところです。

今回も流行りに乗って、サイドがガラスパネルのものを選びました。

標準でLED付ファンが付属されています。

サイドパネルがガラスですので、LED搭載パーツがここで活きてきます。

5インチオープンベイは普段はパネルで隠されているので、見た目重視のひとにもいいかと思います。

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電源
Corsair CX650M/参考価格6,606円

今回はCPUの消費電力が65Wで、搭載予定のグラフィックボードが170Wをなので電力容量が多いものを選びます。

650Wもあれば十分ですし、80PLUS BRONZEの認証を受けているこのパーツにしました。

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ドライブ
日立LGデータストレージ BH16NS58.AXJU1LB/参考価格8,555円

最近はデータのクラウド化やコンテンツのサブスクなどで、ドライブを使用する頻度がグッと減った気がしています。

ただ、core i-9にするからには、ゲームや動画編集が用途になると思います。

そうした場合、まだまだドライブの出番はあるのかと思います。

ですので、今回はBluray/DVDドライブを付けました。

BDで書き込み×16倍速出ているので、十分だと思います。

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拡張スロット
MSI GeForce RTX 3060 GAMING X 12G /参考価格79,500円

今回はGDDR6 12GB搭載のグラボです。

グラボはざっくり、メモリ容量、メモリの種類、コアクロックを見ましょう。

安物は搭載メモリがDDR3で1GB未満というものもありますが、ゲームをするには物足りません。

グラボはピンからキリまで多くの商品がありますが、今回はcore i-9ということもあって頑張ってみました。

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OS
【新パッケージ】Windows 10 Home 日本語版/参考価格17,527円

windows10をクリーンインストールできるパッケージ版です。

何度か言いましたが、USBからのインストールです。

お得なDPS版というのもありますので、興味があれば調べてみてください。

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まとめ

最近はちゃんと見た目も重視した構成を妄想しようと頑張っています。

今回もLED付パーツをふんだんに選んで、ピカピカさせました。

また、パーツの中心であるcore i-9を活かすために、周辺パーツも豪華にしてみました。

そのため35万円程になってしまいましたが、性能は十分すぎると思います。

ゲーム、動画編集、どんな重い操作にも耐えられる仕様だと思います。

なお、何度も言いますが、あくまでも妄想で組んだので動作保証はありません。

パーツ選びの参考程度に考えてください。

また、今回も組み立ての参考ページを貼っておくので、組み立てのときに参照してみてください。

  • BTO・PCパーツの老舗、ドスパラさん

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_pc_setup

  • 丁寧な解説のパソコン工房さん

https://www.pc-koubou.jp/pc/jisaku_pc.php

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