自作PCとりあえずintel inside~10万円でcore i-7(10700KF)機を構成~

どうも、ICHIです。

PCの自作はパーツの構成を考えるのが大変ですよね。

基本的なパーツの選び方はこちらの記事→パーツ選びのポイント


テーマを決めて、私の独断と偏見で構成例を考えました。

今日は、とりあえずcore i-7を入れてみるという試みで、一つのボーダーとなる10万円でcore i-7を組んでみました。

Amazonが一つだけ入っていますが、基本的にはドスパラで拾えるパーツで構成してみました。

・とりあえずcore i-7を搭載してみる。
・削れる周辺パーツは低価格で対応する。

それでは、早速、妄想してみましょう。

いざ、妄想開始!

構成

マザーボード

合計 : 98,991円
※参考価格は記事執筆時点のものであり、時期によっては価格が変動している可能性があることをご考慮ください。

CPU
Intel Core i7 10700KF BOX/参考価格35,981円

今回はとにかくcore i-7を搭載して、性能を出すために「KF」モデルを選択。

CPUは性能を数値化したCPUスコアがあり(このページ参照)ますが、core i-7は高位です。

8コア16スレッドの高性能で、最高で5.10GHzの動作クロックが出ます。

価格を抑えるために、ひと世代前の第10世代を選択しました。

値段が1万円くらい下がりますが、性能としてはあまり大きくは変わらないと思います。

ちなみに、intelのCPUで型番の「K」はオーバークロックモデル、「F」はグラフィック機能なしをそれぞれ意味します。

グラフィック機能のない「F」は同じ型番に比べて少し安いので、グラボを載せるのであれば「F」付きを選んでもいいと思います。

今回は、CPU側の制約でメモリがDDR4 2933までしか対応していません。

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CPUクーラー
Cooler Master Hyper H412R/参考価格2,200

今回のCPUは消費電力が125Wと高いので、熱暴走の可能性があります。

熱暴走とは、CPUが高温になり過ぎてPCが動作を止めてしまうことです。

それを防ぐためにCPUクーラーがありますが、ミドルクラスだとリテール(付属品)クーラーが付いていますが、ハイエンドだと別売りになっています。

CPUクーラーには空冷式と水冷式がありますが、ざっくりいうと空冷式は金属製のフィン(ヒダヒダ)と冷却ファンの組み合わせ。水冷式は内部に液体を循環させて、その液体を冷却ファンで冷やします。

今回は価格を抑えるために空冷式で、Amazonで発掘したクーラーを使用します。

CPUクーラーはCPUとの接着面が銅製のものを選びましょう。

銅は熱伝導がよく、効率よく放熱できますので、できるだけ銅製パイプの商品がいいでしょう。

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マザーボード
ASRock B460M Pro4/参考価格 10,060円

CPUが最新ソケットのLGA1200ですので、対応のマザーボードを選びましょう。

core i-7を選択したので、拡張性重視と価格のバランスでmicroATXプラットフォームのマザーボードを選びました。

M.2のソケットが2つ付いてる上に、ヒートシンクも付いています。

今後はM.2のSSDが主流になると思うので、あらかじめ対応しておいた方がよいでしょう。

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メモリ
Corsair CMK32GX4M2A2666C16/参考価格16,980円

CPU側でDDR4 2933の規格までしか対応してませんので、その中から選びます。

メモリはPC自作でも相性が表れやすいパーツなので、よく調べて買いましょう。

今回はCFDのDDR4 2666規格で、16GB2枚セットにしました。

デュアルチャンネル対応で、16GB×2で32GB搭載です。

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SSD
Samsung 970EVO Plus MZ-V7S250B/IT/参考価格6,980円

個人的には、記憶装置(HDD/SSD)にはお金をかけるべきだと思います。

PCで一番稼働していて、故障の原因になりやすい箇所だからです。

今回はマザーボードにM.2ソケットがあるので、PCIe 3.0 x4 NVMe対応のを選択しました。

少しでも安く抑えたいので、今回は容量少なめの250GBにしました。

人気のSamsungを選び、書き込み2300MB/s、読み込み3500MB/sの速度を出してます。
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PCケース
Thermaltake CA-1J1-00S1NN-00/参考価格3,165円

PCケースは好みが分かれるところです。

今回は、とにかく最安値のこのケースを選びました。

特にこれといった特徴もない、普通のPCって見た目になりました。
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電源
玄人志向 KRPW-L5-400W/80+/参考価格3,580円

今回はCPUの消費電力が125Wで、搭載予定のグラフィックボード搭載予定ですが電力容量は少なく大丈夫です。

自己解決前提の玄人志向の400W電源を選びました。

一応、80PLUS STANDARDの認証を受けているこのパーツにしました。
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ドライブ
非搭載/参考価格0円

今回はBluray/DVDドライブは付けないにしておきます。

PCケース、価格両面からの制約で、ドライブは非搭載としました。

OSはUSBでインストールできるので、問題ないと思います。
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拡張スロット
MSI N730K-2GD3H/LPV1/参考価格4,565円

今回はCPUがグラフィック性能のない「F」モデルなので、グラボを搭載します。

グラボはざっくり、メモリ容量、メモリの種類、コアクロックを見ましょう。

安物は搭載メモリがDDR3で1GB未満というものもありますが、ゲームをするには物足りません。

グラボはピンからキリまで多くの商品がありますが、今回はドスパラで一番安いものにしました。

性能は、内臓GPUのHD630に劣るくらいです。

これであれば、CPUに数千円出して「K」モデルでもいいかもしれません。

ただ、グラボを載せれば、CPUの負担を減らせるメリットがあります。

グラボの性能比較の詳細はこちらのページをご参照ください。
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OS
【32bit/64bit】 Windows10 HOME 日本語 FLASH Driveパッケージ/参考価格15,480円

windows10をクリーンインストールできるパッケージ版です。

何度か言いましたが、USBからのインストールです。

やはり、構成パーツの中でも値が張ります。

お得なDPS版というのもありますので、興味があれば調べてみてください。
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まとめ

今回はとにかく安くcore i-7を搭載するというコンセプトで妄想してみました。

ゲームや動画編集をするには、グラボが貧弱すぎます。

一応、10万円に抑えましたが、もう少しお金をかけて性能を伸ばしたいところです。

なお、何度も言いますが、あくまでも妄想で組んだので動作保証はありません。

パーツ選びの参考程度に考えてください。

また、今回も組み立ての参考ページを貼っておくので、組み立てのときに参照してみてください。

  • BTO・PCパーツの老舗、ドスパラさん

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_pc_setup

  • 丁寧な解説のパソコン工房さん

https://www.pc-koubou.jp/pc/jisaku_pc.php

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